2015.05.26更新

こんにちは。 今日は朝から陽射しが強いです(汗)

昨日の地震はみなさん大丈夫でしたか(+_+)?

 

本日は快晴の中、日本歯科大学 歯内療法学実習です。

歯を抜かない、残したいというならさいたま市のコジデンタルオフィス浦和で検索。本当の審美歯科はさいたま市浦和区のコジデンタル浦和駅で検索。  さいたま市浦和でマイクロスコープとCTを用いて、痛くない治療を心がけています。入れ歯(ぎし)やインプラントでお悩みやお困りの方はコジデンタルオフィスで検索して下さい。審美歯科においても、痛くない治療を心がけて銀歯や銀の詰め物を白くして美しい笑顔を手に入れましょう。

第6回目は、側方加圧充填法((cold) Lateral condensation method)による根管充填です。

現在は垂直加圧充填法が主流ですが、側方加圧充填法も決して悪い方法ではありませんし、学生がまず最初に学ぶにはとても良い方法だと思います。

 

浦和駅より徒歩1分。さいたま市浦和区で、自由診療専門の歯科医院 COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス 浦和です。
マイクロスコープ・CTを完備し、個室にてしっかりと時間を確保して、ご自身の歯を残すことを第一目標に予防と精密な治療を行ないます。
マイクロスコープはダイレクトボンディングや根管治療(根の治療)では欠かせない存在です。
インプラントもCTを用いたテンプレートを作成し、狂いのない安全な手術を提供しております。

入れ歯(義歯):当院では、よく噛めてバネも必要のない精密なドイツ式の入れ歯 (コーヌステレスコープ義歯やリーゲルテレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯)などを提供しています。また、マグネットを用いた入れ歯も選択肢として非常に素晴らしいものです。
 今まで入れ歯だとよく噛めないやはずれやすい、痛いなどでお困りの方は、是非ご相談ください。インプラントも非常に良い治療法であることは間違いないですが、ドイツ式の正統派コーヌステレスコープ義歯は本当に素晴らしいものです。

審美歯科・アンチエイジング:当院のオフィスホワイトニングは、半導体レーザーを用いて、最短で2分〜4分でホワイトニングが出来ます。光をあてる時間が短いほうが歯へのダメージが少なく、知覚過敏などの不快症状を起こしにくいです、
求める白さによりますが、長い時間光を当てればより白くすることも出来ます。
ただし、よりしっかりとした白さをご希望の場合はホームホワイトニングを併用した方がより良いです。

 

根管治療とは、

『歯の神経をとる』と言うと、多くの方が『歯を抜いちゃうんですか!?』と反応されてしまいます。
歯の神経をとる治療とは、正式には抜髄(ばつずい)治療や歯髄の全部除去療法なんて呼ばれており、根管治療や根の治療の一種です。
止めることの出来ない痛みを歯の生きている神経と血管を取り除くことにより、その歯の痛覚を無くす処置ですので、『歯を抜くどころか、逆に歯を残すための処置』です。
そして、この根の治療をしっかりとやっておかないと、歯を残すための処置ではなく、歯を抜く処置に逆転してしまうのです。
では、どこでそれを判断すればよいのでしょうか?
いちばん見た目にわかりやすいのは、ゴムのマスク(ラバーダム)を使用しているかどうかです。
以前にもお話しましたが、根管治療や根の治療においてゴムのマスク(ラバーダム)を使用しないで治療を行ってることは、簡単に言えば『泥水の中で配管の掃除をしている』のと同じです。そんなことしていて、中がきれいになるわけありません。逆に汚しているだけです。

歯科治療はほぼ全てが外科治療なので、無菌的操作が非常に大切です。

皆さん外科治療=観血処置(血が出る処置)って思っていませんか?? そもそも口って、医学用語では『口腔内消化』とれっきとした消化器官の一つです。

虫歯の治療や歯石とりも立派な外科処置です。消化器官の治療を無菌的に行う努力をするなんて当たり前のことだと思いませんか?

 

投稿者: コジデンタルオフィス

2015.05.19更新

こんにちは。 今日は朝方の雨のせいか、お昼以降蒸し暑いですね。

 

本日は、日本歯科大学 歯内療法学実習です。

実習の日は雨、と思っていたらお昼過ぎには止んでくれました。

歯を抜かない、残したいというならさいたま市のコジデンタルオフィス浦和で検索。本当の審美歯科はさいたま市浦和区のコジデンタル浦和駅で検索。  さいたま市浦和でマイクロスコープとCTを用いて、痛くない治療を心がけています。入れ歯(ぎし)やインプラントでお悩みやお困りの方はコジデンタルオフィスで検索して下さい。審美歯科においても、痛くない治療を心がけて銀歯や銀の詰め物を白くして美しい笑顔を手に入れましょう。 

第5回目は、生活歯髄切断法です。

歯髄(根の神経)の炎症が歯冠部(頭の部分)に限局している場合に、歯冠部の歯髄のみ除去し、歯根部(根の部分)の歯髄を温存するものです。

ところが、炎症が歯冠部に限局しているか否かは病理組織切片を作成しないとわからないので、臨床的には診断できないんです。

ですから個人的見解としては、前回お話した直接覆髄法では対応出来ないサイズの穴が開いてしまった時に行う価値があると考えていますが、抜髄(神経を完全に除去する)法に比較すると予後の予測がとてもしずらいので、患者さんとの話し合いがより必要になります。

毎回言いますが、今回も重要なのがラバーダム(ゴムのマスク)ですね。 いかに無菌的に処置が行えるかが神経を残せるかどうかに大きく影響します。

 

 

 

 

歯科治療はほぼ全てが外科治療なので、無菌的操作が非常に大切です。

皆さん外科治療=観血処置(血が出る処置)って思っていませんか?? そもそも口って、医学用語では『口腔内消化』とれっきとした消化器官の一つです。

虫歯の治療や歯石とりも立派な外科処置です。消化器官の治療を無菌的に行う努力をするなんて当たり前のことだと思いませんか?

 

浦和駅より徒歩1分。さいたま市浦和区で、自由診療専門の歯科医院 COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス 浦和です。
マイクロスコープ・CTを完備し、個室にてしっかりと時間を確保して、ご自身の歯を残すことを第一目標に予防と精密な治療を行ないます。
マイクロスコープはダイレクトボンディングや根管治療(根の治療)では欠かせない存在です。
インプラントもCTを用いたテンプレートを作成し、狂いのない安全な手術を提供しております。

入れ歯(義歯):当院では、よく噛めてバネも必要のない精密なドイツ式の入れ歯 (コーヌステレスコープ義歯やリーゲルテレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯)などを提供しています。また、マグネットを用いた入れ歯も選択肢として非常に素晴らしいものです。
 今まで入れ歯だとよく噛めないやはずれやすい、痛いなどでお困りの方は、是非ご相談ください。インプラントも非常に良い治療法であることは間違いないですが、ドイツ式の正統派コーヌステレスコープ義歯は本当に素晴らしいものです。

審美歯科・アンチエイジング:当院のオフィスホワイトニングは、半導体レーザーを用いて、最短で2分〜4分でホワイトニングが出来ます。光をあてる時間が短いほうが歯へのダメージが少なく、知覚過敏などの不快症状を起こしにくいです、
求める白さによりますが、長い時間光を当てればより白くすることも出来ます。
ただし、よりしっかりとした白さをご希望の場合はホームホワイトニングを併用した方がより良いです。

 

根管治療とは、

『歯の神経をとる』と言うと、多くの方が『歯を抜いちゃうんですか!?』と反応されてしまいます。
歯の神経をとる治療とは、正式には抜髄(ばつずい)治療や歯髄の全部除去療法なんて呼ばれており、根管治療や根の治療の一種です。
止めることの出来ない痛みを歯の生きている神経と血管を取り除くことにより、その歯の痛覚を無くす処置ですので、『歯を抜くどころか、逆に歯を残すための処置』です。
そして、この根の治療をしっかりとやっておかないと、歯を残すための処置ではなく、歯を抜く処置に逆転してしまうのです。
では、どこでそれを判断すればよいのでしょうか?
いちばん見た目にわかりやすいのは、ゴムのマスク(ラバーダム)を使用しているかどうかです。
以前にもお話しましたが、根管治療や根の治療においてゴムのマスク(ラバーダム)を使用しないで治療を行ってることは、簡単に言えば『泥水の中で配管の掃除をしている』のと同じです。そんなことしていて、中がきれいになるわけありません。逆に汚しているだけです。

歯科治療はほぼ全てが外科治療なので、無菌的操作が非常に大切です。
皆さん外科治療=観血処置(血が出る処置)って思っていませんか?? そもそも口って、医学用語では『口腔内消化』とれっきとした消化器官の一つです。
虫歯の治療や歯石とりも立派な外科処置です。消化器官の治療を無菌的に行う努力をするなんて当たり前のことだと思いませんか?

 

投稿者: コジデンタルオフィス

2015.05.12更新

こんにちは。 今日はまたもや雨空ですね。

 

大学の実習の日は雨率が非常に高いですw

さいたま市浦和駅徒歩1分の審美歯科治療はコジデンタル浦和です。銀歯を白くしたい、口臭が気になるなどの症状にも対応します。また、マイクロスコープとCTを完備し、安全で精密なインプラントと矯正だけでなく、他院で抜歯と言われた歯を残すための精密な米国式の根管治療(根の治療)も行なっています。そして、入れ歯(義歯)が痛くて噛めないや、金属のバネが気になる方はドイツ式の痛みなくよく噛めるコーヌスクローネ義歯を提供しています。アンチエイジングに関して、医療機関専用サプリメントの販売と最新レーザーによるスペシャルホワイトニングを行っています。無料相談受付中です。インプラントだけでなく、本当に歯のことでお悩みの方は是非お問い合わせください。

第4回目は、歯髄の直接覆髄法(Direct pulp capping)です。

教科書的な定義で説明すると、

虫歯を取ったあと詰め物の形態を削っている最中に、神経(歯髄)のお部屋に直径2mm以下の穴があいてしまった時に

その穴に神経の保護と第二象牙質の形成を促進する薬剤を貼付し、神経を温存する処置を言います。

つまり、虫歯(感染した歯質)を取っている最中の露髄(神経のお部屋に穴があくこと)は本来適応症ではないのです。

しかし、コンポジットレジン(白い樹脂のつめもの)と接着技術の発達により、虫歯を除去中でない時の露髄なんてほとんど無いのが現状です。

ただし、直接覆髄に関しては現在MTAセメントがあるおかげで虫歯除去中の露髄についても非常に良い結果が得られています。

ところが、やはり今回も重要なのがラバーダム(ゴムのマスク)ですね。 いかに無菌的に処置が行えるかが神経を残せるかどうかに大きく影響します。

 

 

 

 

歯科治療はほぼ全てが外科治療なので、無菌的操作が非常に大切です。

皆さん外科治療=観血処置(血が出る処置)って思っていませんか?? そもそも口って、医学用語では『口腔内消化』とれっきとした消化器官の一つです。

虫歯の治療や歯石とりも立派な外科処置です。消化器官の治療を無菌的に行う努力をするなんて当たり前のことだと思いませんか?

 

浦和駅より徒歩1分。さいたま市浦和区で、自由診療専門の歯科医院 COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス 浦和です。
マイクロスコープ・CTを完備し、個室にてしっかりと時間を確保して、ご自身の歯を残すことを第一目標に予防と精密な治療を行ないます。
マイクロスコープはダイレクトボンディングや根管治療(根の治療)では欠かせない存在です。
インプラントもCTを用いたテンプレートを作成し、狂いのない安全な手術を提供しております。

入れ歯(義歯):当院では、よく噛めてバネも必要のない精密なドイツ式の入れ歯 (コーヌステレスコープ義歯やリーゲルテレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯)などを提供しています。また、マグネットを用いた入れ歯も選択肢として非常に素晴らしいものです。
 今まで入れ歯だとよく噛めないやはずれやすい、痛いなどでお困りの方は、是非ご相談ください。インプラントも非常に良い治療法であることは間違いないですが、ドイツ式の正統派コーヌステレスコープ義歯は本当に素晴らしいものです。

審美歯科・アンチエイジング:当院のオフィスホワイトニングは、半導体レーザーを用いて、最短で2分〜4分でホワイトニングが出来ます。光をあてる時間が短いほうが歯へのダメージが少なく、知覚過敏などの不快症状を起こしにくいです、
求める白さによりますが、長い時間光を当てればより白くすることも出来ます。
ただし、よりしっかりとした白さをご希望の場合はホームホワイトニングを併用した方がより良いです。

 

根管治療とは、

『歯の神経をとる』と言うと、多くの方が『歯を抜いちゃうんですか!?』と反応されてしまいます。
歯の神経をとる治療とは、正式には抜髄(ばつずい)治療や歯髄の全部除去療法なんて呼ばれており、根管治療や根の治療の一種です。
止めることの出来ない痛みを歯の生きている神経と血管を取り除くことにより、その歯の痛覚を無くす処置ですので、『歯を抜くどころか、逆に歯を残すための処置』です。
そして、この根の治療をしっかりとやっておかないと、歯を残すための処置ではなく、歯を抜く処置に逆転してしまうのです。
では、どこでそれを判断すればよいのでしょうか?
いちばん見た目にわかりやすいのは、ゴムのマスク(ラバーダム)を使用しているかどうかです。
以前にもお話しましたが、根管治療や根の治療においてゴムのマスク(ラバーダム)を使用しないで治療を行ってることは、簡単に言えば『泥水の中で配管の掃除をしている』のと同じです。そんなことしていて、中がきれいになるわけありません。逆に汚しているだけです。

 

投稿者: コジデンタルオフィス

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