2015.05.09更新

こんばんは。 今日は暑すぎず過ごしやすい日和でした。

 

本日は医療費控除についてです。

 


歯科の医療費控除とは?

 

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。


歯科治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます


本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。


ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。所得金額合計が200万円までの方は所得金額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

 


控除金額について

 

控除される金額は下記の計算額になります。

医療費控除 歯を抜かない、残したいというならさいたま市のコジデンタルオフィス浦和で検索。本当の審美歯科はさいたま市浦和区のコジデンタル浦和駅で検索。  さいたま市浦和でマイクロスコープとCTを用いて、痛くない治療を心がけています。入れ歯(ぎし)やインプラントでお悩みやお困りの方はコジデンタルオフィスで検索して下さい。審美歯科においても、痛くない治療を心がけて銀歯や銀の詰め物を白くして美しい笑顔を手に入れましょう。

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
>> 詳しくは国税庁のホームページへ

 


医療費控除の対象となる医療費

 

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

 


還付を受けるために必要なもの

 

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

 

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

 


 

浦和駅より徒歩1分。さいたま市浦和区で、自由診療専門の歯科医院 COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス 浦和です。
マイクロスコープ・CTを完備し、個室にてしっかりと時間を確保して、ご自身の歯を残すことを第一目標に予防と精密な治療を行ないます。
マイクロスコープはダイレクトボンディングや根管治療(根の治療)では欠かせない存在です。
インプラントもCTを用いたテンプレートを作成し、狂いのない安全な手術を提供しております。

入れ歯(義歯):当院では、よく噛めてバネも必要のない精密なドイツ式の入れ歯 (コーヌステレスコープ義歯やリーゲルテレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯)などを提供しています。また、マグネットを用いた入れ歯も選択肢として非常に素晴らしいものです。
 今まで入れ歯だとよく噛めないやはずれやすい、痛いなどでお困りの方は、是非ご相談ください。インプラントも非常に良い治療法であることは間違いないですが、ドイツ式の正統派コーヌステレスコープ義歯は本当に素晴らしいものです。

審美歯科・アンチエイジング:当院のオフィスホワイトニングは、半導体レーザーを用いて、最短で2分〜4分でホワイトニングが出来ます。光をあてる時間が短いほうが歯へのダメージが少なく、知覚過敏などの不快症状を起こしにくいです、
求める白さによりますが、長い時間光を当てればより白くすることも出来ます。
ただし、よりしっかりとした白さをご希望の場合はホームホワイトニングを併用した方がより良いです。

 

 

歯並びは、先天的(生まれつき)であったり、後天的(乳歯列時代の乳歯早期喪失による永久歯のはえるスペース不足や外傷など)にも不正を生じます。

では、このような虫歯はどうやったら予防できるのでしょうか? 歯並びを良くすればそのリスクを減らすことは出来るでしょう。

しかし、最も大切なことはとても単純です。 しっかりとした歯磨きと定期健診です。

しっかりとした歯磨きをするには、お口に合った歯ブラシを使うことや正しいブラッシング法を行うこと・歯ブラシ以外の補助清掃器具(歯間ブラシとデンタルフロス)を併用することです。

ところが、それだけではダメです。 もっともっと重要なことは、ご自身のお口の中(歯並びや歯の形)を知ることです。

それがわかっていれば、どこに何を使って、どのように磨けばいいかがわかるはずです。

健康診断などでご自身のコレステロール値や尿酸値などの血液検査の結果を把握するように、消化器官の入り口であるお口の状況・状態も是非しっかりと把握してください。

 

投稿者: コジデンタルオフィス

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