2015.02.22更新

こんにちは。 今日の浦和は朝から曇り空です。

 

本日は、前日に続き 左下奥歯(左下第二大臼歯)のe-max インレー(白い詰め物)の続きです。

 

(※e-max inlay(インレー) 左下第二大臼歯 #02-01 & 02 )

 

(以前の症例は、コチラ       )

 

入れ歯(義歯)でお悩みやお困りの方はさいたま市浦和のコジデンタルオフィスで検索。インプラントや根管治療だけでなく、矯正治療もCTとマイクロスコープで精密に安全に行っています。審美歯科治療では、ホワイトニングやクリーニングだけでなくアンチエイジングのサプリメントも取り扱っております。

まずは初診時のお写真です。虫歯でぽっかり穴があいてます。

 

入れ歯(義歯)でお悩みやお困りの方はさいたま市浦和のコジデンタルオフィスで検索。インプラントや根管治療だけでなく、矯正治療もCTとマイクロスコープで精密に安全に行っています。審美歯科治療では、ホワイトニングやクリーニングだけでなくアンチエイジングのサプリメントも取り扱っております。

試適中です。白い詰め物は接着剤(レジンセメント)で歯と一体化させないと強度が出ないので、噛み合わせの調整は接着した後に行います。 

 

 

入れ歯(義歯)でお悩みやお困りの方はさいたま市浦和のコジデンタルオフィスで検索。インプラントや根管治療だけでなく、矯正治療もCTとマイクロスコープで精密に安全に行っています。審美歯科治療では、ホワイトニングやクリーニングだけでなくアンチエイジングのサプリメントも取り扱っております。さいたま市浦和駅徒歩1分の審美歯科治療はコジデンタル浦和です。銀歯を白くしたい、口臭が気になるなどの症状にも対応します。また、マイクロスコープとCTを完備し、安全で精密なインプラントと矯正だけでなく、他院で抜歯と言われた歯を残すための精密な米国式の根管治療(根の治療)も行なっています。そして、入れ歯(義歯)が痛くて噛めないや、金属のバネが気になる方はドイツ式の痛みなくよく噛めるコーヌスクローネ義歯を提供しています。アンチエイジングに関して、医療機関専用サプリメントの販売と最新レーザーによるスペシャルホワイトニングを行っています。無料相談受付中です。インプラントだけでなく、本当に歯のことでお悩みの方は是非お問い合わせください。

術前術後の比較です。

 

きちんとした治療を行い、きちんとしたケアをすることが出来れば、非常に高い予知性をもってその歯の寿命を延ばすことが出来ると思います。

ただし、それには我々歯科医師が精密な治療を提供するだけでなく、患者さんの協力(食生活や歯磨きや定期検診など)も必要です。

 

浦和駅より徒歩1分。さいたま市浦和区で、自由診療専門の歯科医院 COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス 浦和です。
マイクロスコープ・CTを完備し、個室にてしっかりと時間を確保して、ご自身の歯を残すことを第一目標に予防と精密な治療を行ないます。

マイクロスコープはダイレクトボンディングや根管治療(根の治療)では欠かせない存在です。

インプラントもCTを用いたテンプレートを作成し、狂いのない安全な手術を提供しております。

 


入れ歯(義歯):当院では、よく噛めてバネも必要のない精密なドイツ式の入れ歯 (コーヌステレスコープ義歯やリーゲルテレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯)などを提供しています。また、マグネットを用いた入れ歯も選択肢として非常に素晴らしいものです。

 今まで入れ歯だとよく噛めないやはずれやすい、痛いなどでお困りの方は、是非ご相談ください。インプラントも非常に良い治療法であることは間違いないですが、ドイツ式の正統派コーヌステレスコープ義歯は本当に素晴らしいものです。

 

審美歯科・アンチエイジング:当院のオフィスホワイトニングは、半導体レーザーを用いて、最短で2分〜4分でホワイトニングが出来ます。光をあてる時間が短いほうが歯へのダメージが少なく、知覚過敏などの不快症状を起こしにくいです、

求める白さによりますが、長い時間光を当てればより白くすることも出来ます。

ただし、よりしっかりとした白さをご希望の場合はホームホワイトニングを併用した方がより良いです。

 

 

根管治療とは、

『歯の神経をとる』と言うと、多くの方が『歯を抜いちゃうんですか!?』と反応されてしまいます。
歯の神経をとる治療とは、正式には抜髄(ばつずい)治療や歯髄の全部除去療法なんて呼ばれており、根管治療や根の治療の一種です。
止めることの出来ない痛みを歯の生きている神経と血管を取り除くことにより、その歯の痛覚を無くす処置ですので、『歯を抜くどころか、逆に歯を残すための処置』です。
そして、この根の治療をしっかりとやっておかないと、歯を残すための処置ではなく、歯を抜く処置に逆転してしまうのです。
では、どこでそれを判断すればよいのでしょうか?
いちばん見た目にわかりやすいのは、ゴムのマスク(ラバーダム)を使用しているかどうかです。
以前にもお話しましたが、根管治療や根の治療においてゴムのマスク(ラバーダム)を使用しないで治療を行ってることは、簡単に言えば『泥水の中で配管の掃除をしている』のと同じです。そんなことしていて、中がきれいになるわけありません。逆に汚しているだけです。

 

投稿者: コジデンタルオフィス

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