2014.11.13更新

こんばんは。 今日は天気が良かったですが、気温は低めでしたね。

 

本日は、虫歯の治療中に虫歯が深く、神経のお部屋まで到達してしまった症例についてです。

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①1枚目の矢印の所が神経のお部屋が一部出てしまったところです。(当然のことですが、ラバーダムをして顕微鏡下で処置しています。)

②消毒・止血をして、MTAセメントにて直接覆髄をしたところが2枚目です。

③その後別のお薬にて2重にふたをしました。

④3枚目の写真は処置後のレントゲン写真で、矢印の所が神経のお部屋とMTAセメントの部分です。

今後、痛みが出てしまった場合、残念ながら神経をとる治療(抜髄)をしなければなりませんが、症状が出なければこのまま神経を温存することが可能です。

当然100%成功の治療ではないですが、神経を温存できるのならばまずはやってみる価値のある治療でしょう。

この処置を裸眼でやる自信はありませんww

 

次回へ続く…

 

浦和駅より徒歩1分。

さいたま市浦和区で自由診療専門歯科医院の COJI DENTAL OFFICE コジデンタルオフィス です。

マイクロスコープ・CTを完備し、ご自身の歯を生涯にわたりお使いいただけるような治療を心がけています。虫歯ひとつの治療でもしっかりと治療すれば、その後の再発や進行を大きく変えることができます。

投稿者: コジデンタルオフィス

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